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こちらは子供を巻き込んでの話です。読んで本当に気分が悪くなりました。子供にとって父親や祖父母というのはかけがえのない存在で、だからこそ子供が自ら距離を置くとかは無理ですから、どういう影響が出るとかそういうことを、アスペルガーの当人もよく理解して、当人を含めた子供の周囲が協力して対応していくことが大事かなと思います。

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2018年03月11日 ランキング上位商品↑

アスペルガー旦那さんはアスペルガー(ウチのパパってなんかヘン!?) [ 野波ツナ ]

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繰り返しますが、当事者には向かない本だと思います。再び当事者です。アスペルガーの当人は「もっと周囲が私に配慮してくれないと」みたいなこといいますが!周囲はすでに十分に配慮していて!それでも対応しきれない部分は当人の努力も必要不可欠であるという点について!もっと自覚を持ってほしいです。この本(漫画)を読んで!診断があろうが無かろうが!夫がアスベルガー症候群であるという前提で!接するしか!しかたがないのだと!確信しました。職場で一緒なだけでへとへとです・・・患者さんパートナーの視点と子どもの視点に加えて!発達障害臨床の第一人者である宮尾先生がコメントを書かれているので!非常に理解しやすいです。普通の母親とアスペルガーの父親・祖父母との間で!何が普通なのかということが分からなくなり!混乱したのが原因とのことです。子供の成長にとっても、そのくらい影響が出るこです。旦那に不満がある「自分は全く悪くない女性」には良い言い訳がたくさん載っているので!お薦めかもしれませんね。アスペルガーの空気の読め無さ加減は半端じゃないです。。ここまで育ててくれた事には感謝しますが!普通の家庭環境に産まれたら!こんなに悩む事もなかっただろうなと思います。あくまでも一例なら!もっとそれを強調すべきでしょう。5歳の娘がアスベルガー症候群と診断され!いろいろ本を読んでいると!幼くて!まだ具体的な困難が見えてこない娘自身より!夫に当てはまることが多くて!驚きました。---作家は自分の事を全て棚に上げて、旦那の至らないところを隅から隅までつつく出版社を巻き込んだ「壮大な悪口」をマンガに仕上げた、と言われても仕方ない様な内容でした。更に、夫の場合は、「この人の言うことに従えば間違いない」ということだけは認識している、ツナさんの夫さんと違うというところが、大問題です。「アタシが悪いんじゃないよね?」と自己正当化するのみの「元々キツイ女性」がマンガ力を借りて!「旦那の脳が悪い」という練りに練った「イヤミ」?またドクターが時々解説してますが!ほとんど聞いた事のない(他の書籍でも見かけない)独自の解釈をしているようで!それにすがってあたかもこれが正しいんだ!みたいな展開も他の書籍を知らない人にしたらあまりにお粗末すぎます。次男が週1回の特別学級に通級するアスペルガーです。そしてメディアの力を借りてまで自己正当化したい人が続巻を出すという構図の怖さを知りました。アスペルガー症候群の本は沢山あるけど!その奥さんと家族目線の本がないので!この本は大変貴重です(^○^)父親から愛情を感じる事が出来ない発言言動を受けたため!トラウマになりながら育ちました(^^;;父親は!アキラさんの様にギャンブルや借金はしないけど!傷付く事を言っても!悪い事をしたと思えないので!もう諦めています。アマゾンでの酷評も納得がいきます。そして、アスペルガーの当人が親という立場であれば、自分がどうこうということをさておき、子供の為に最大限努力するという姿勢は、アスペルガーであるかどうかにかかわらず必要なことだなと思います。だからこそ!当人もアスペルガーという事実を受け入れて努力することが必要なんです。ですが、こちらも同じ感想ですし、更に悪い意味でパワーアップしています。将来私の父親の様にならないかな…などと!付き合う彼に対して不信感を持ったりしてる自分がすごく嫌です。当事者や支援者には向かない本だと思いました。。。いろいろな感想があると思いますが!ウチは当てはまる場面が多いので!他の兄弟にも読ませて理解してもらう手段にしています。前作を読み、その後のアキラさんはどうなったんだろう?と続編を探していました。父親が、アスペルガー症候群だと感じる事が多々あったので購入しました。これは著者のアスペルガーについての漫画の二冊目ですが!一冊目とはまた違った視点で一冊目もお薦めです。「自分は絶対に正しい。私は違う家庭を築かないとと、思える作品です(^^;;アスぺの夫に。間違っているのは他の人(妻である私も含む)}」という人である夫に!これからどう対応していったらよいのか!途方に暮れています。そのアスペルガーと結婚した作者は偉大です。。。残念ですが!これが現実だと思います。アスペルガーなのは当人が悪いわけじゃないです。夫の扱いに困っている女性には、是非、読んでみてほしいと思います。表れ方は違う部分が多いのですが!根本は同じです。それでも!方向性が少し見えたこと!他にも同じようなことで困っている方がいらっしゃることがわかったことは!とても大きな収穫です。悲しいのは、「本人が困って、なんとかしようと思わなければ、どうにもならない」ということです。。自覚してほしくて(笑)いい本です。本当に夫について困っていることが沢山あったのですが、私自身に問題があるかもしれないとは思っても、夫のほうは性格の問題としか思っていませんでした。知り合いのお子様が、アスペルガーの父親と祖父母の影響で発達に影響がでました。夫についてずっと抱き続けてきた「何かが変」をアスペルガーと確信し!いろいろな書籍を読みましたが!この作品が一番わかりやすく共感できるものでした。次男が大人になり、結婚できたら、子供が授かったら・・どうなるのか想像できるようになりました。